「自動車部品デパレ・自動化ライン」導入によるコストダウン(省人化)事例
概要
パレットに段積みされている部品を取り出し、他方から搬送されてくるトレー上のベース部分にフローティング機構を使いながら組み込みます。
本システムのサイクルタイムは10秒です。
自動車部品デパレ・自動化ライン導入による、省人化効果
(単位:千円)
  1年目 2年目 3年目 4年目 5年目 6年目 7年目 8年目 9年目 10年目
自動化装置投資金額 -70,000                  
人件費削減額※ 36,000 36,000 36,000 36,000 36,000 36,000 36,000 36,000 36,000 36,000
投資採算 -34,000 2,000 38,000 74,000 110,000 146,000 146,000 182,000 254,000 290,000
1.自動化装置の導入コストは、70,000千円
2.作業員4名の省人化に成功
パレットからの商品取出し・トレイセット→1名
重量計測・測長→1名
外観検査→1名
刻印・回収→1名
3.一人あたりの人件費 250千円/月
自動車部品デパレ・自動化ライン導入で作業員4名の削減。
2年11ヶ月で、自動車部品デパレ・自動化ラインの投資金額を人件費の削減額が上回る。(70,000千円÷36,000千円=2年)
10年間、自動車部品デパレ・自動化ラインを使用すれば、導入コストを差し引いても290,000千円の人件費のコストダウンとなる。
※年間の人件費削減額
250千円/月×4名×12ヶ月×3直(8h×3)=36,000千円
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